アセルカデ

大会ルール
abcmorphous the5th /
ABCmorphous 大会ルール
進行上の注意
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シンキングタイムはボタンを押されてから 3 秒とし、問題が読み切られてから 3 秒で問題が「スルー」されたものとする。
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ブザーと同時の解答は誤答扱いとし、ブザーと同時にボタンが押されてもスルー扱いとする。
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解答が聞こえなかった際は、正誤判定者が「聞こえませんでした」と再解答を促すので、同じ解答をもう一度答えること。
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非常に近いが正解ではない答えが言われた際は、正誤判定者が「もう一度」と言い、再度解答のチャンスを与える(この時、解答者は最初に言った答えをそのまま言わず、別の答えを答える)。
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日本人や韓国人などの東洋人名はフルネームの解答を要求する。ただし、固有名詞化した通称や四股名はこの限りではない。
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⻄洋人名は、原則ファミリーネームのみで正解とする。ただし、明らかにフルネームを要求される問題の場合は例外とする。
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特に指定がない限り、「人物の本名」や「別名」を答えても正解とする。こちらで別解として用意していなくても、正しい名称であれば審議の上正解となることがある。
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複数のものから一つだけを答える問題の場合、問題文のままの順序で全てを答えた場合は正解とするが、 それ以外の場合、全てを解答するのは不正解とする。
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都道府県名と都市名の両方を答えた場合、都市名の方を答えたものとみなす。
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クイズ中に正誤判定者がミスをした場合や、問い読みが明らかに解答をミスリードするような読み方を行った場合、大会⻑の判断により判定の無効化あるいは訂正を行う可能性がある。
1st Round 100問ペーパークイズ All→48
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筆記問題100問を出題するペーパークイズを行う。
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制限時間は20分とする。このラウンドの成績上位48名が2nd Roundに進出する。
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同点時の順位判定は「前半50問の正解数が多い順」→「第1連答数の多い順」→抽選。
2nd Round 連答付き5○2×クイズ 48→20
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参加者48名を、12名ずつ4グループに分けての早押しクイズを行う。
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各セット5名、計20名が勝ち抜けとなり、3rd Roundに進出できる。
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組み分けは1st Roundの成績に基づいて以下のように行う。
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1問正解すると1ポイントを得る。他人の正解または自分の誤答を挟まずに2問続けて正解すると「連答」となり、1問の正解で2ポイントを獲得できる。5ポイント獲得で勝ち抜け。
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誤答は2回で失格となる。
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各組の上位6名には、以下のポイントが与えられる。
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7人が失格した場合は、その時点でクイズを終了し、解答席に残っている全員を勝ち抜けとする。その際通過順位は、「ポイントの多い順」→「誤答数」→「1R順位」の順によって判定する。
3rd Round Number 10 20→8
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2nd Roundを通過した20名が、異なる4つのコースから1つを選択する。各コースの定員は5名。
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まず抽選でコースを行う順番を決定し、形式決定後にエントリータイムを設ける。エントリータイム終了時点でネームプレートを掲げている者をそのコースへの参加意思ありとみなす。
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6名以上がエントリーした場合、「2nd Roundの勝ち抜け順位」→「1st Round順位」の順により判定する優先順位の高い5名が参加できる。
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エントリーが4名以下の場合、不足人数分を優先順位の低い者から順に補充する。
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各コース2名、合計8名が勝ち抜けとなり、Semi Finalへ進出する。
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各コースとも、制限時間は15分間とする。
10up-down
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1問正解で1ポイント獲得、10ポイント先取で勝ち抜けとなる。
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誤答するとポイントは0に戻る。通算2回の誤答で失格。
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タイムアップ時の判定基準は「終了時のポイントが多い順→1○1×のサドンデス」。
Freeze 10
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10問正解で勝ち抜けとなる。
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失格はないが、誤答に対しては「n回目の誤答でn回休み」のペナルティが課される。
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タイムアップ時の判定基準は「正解数の多い順」→「×の少ない順」→「1○1×のサドンデス」。
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全員が誤答ペナルティによって休みとなった場合、その時点で残り休み回数の最も少ない者がボタンに復帰し、その他のプレイヤーの休み数も、復帰したプレイヤーの本来の残り休み回数分だけ減らして再開する。
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ex. 5人のプレイヤーがそれぞれ1×、2×、3×、4×、5×のペナルティを課された状態になった場合、1問を読んだことにして1×のプレイヤーを復帰させ、他のプレイヤーのペナルティをそれぞれ1×、2×、3×、4×に減らして再開する。
10 by 10
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各参加者は2つの変数α、βを持つ。αの初期値は0、βの初期値は10。
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αは1つの正解によって1増え、βは1つの誤答によって1減る。αとβの積が100以上になると勝ち抜け。
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通算6回誤答すると失格となる。
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タイムアップ時の判定基準は「終了時のαとβの積が大きい順」→「1○1×のサドンデス」。
Swedish 10
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10問正解で勝ち抜けとなる。
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誤答の際の×数はその時点での正解数に応じて以下のようにつく。10×で失格。
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誤答した時点での正解数0→1×
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誤答した時点での正解数1〜2→2×
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誤答した時点での正解数3〜5→3×
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誤答した時点での正解数6〜9→4×
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タイムアップ時の判定基準は「正解数の多い順」→「×の少ない順」→「1○1×のサドンデス」。
Extra Round (All-8)→1
1st Step
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ここまでの敗退者全員に対して筆記クイズを読み上げで出題する。シンキングタイムは、問題文を2回読んだ後5秒。所定の回答用紙に記入。
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解答発表後、正解者は起立したままで、不正解者は着席する。残り人数が8人以下となった時点で2nd Stepに移行する。
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限定問題数は15問。15問終了時に起立者が9人以上いた場合、敗者復活枠はなしとする。
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いずれかの問題終了後に残り人数が9人以上から一気に0になった場合も、敗者復活枠はなしとする。
2nd Step
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1st Stepの勝ち抜け者全員で行う4○1×の早押しクイズ。
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勝ち抜け者1人がSemi Finalに進出する。
Semi Final 3セット制タイムレース Nine Hundred 9 or 8→3
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3セットの早押しクイズを行う。各セットの制限時間は5分。
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各セット終了時のポイント上位1名がFinal進出、下位2名が失格となる。ボーダーライン上に複数のプレイヤーが並んだ場合は、該当する参加者による1○1×サドンデスを行う。
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第1セットは正解で+1ポイント、誤答で-1ポイント。
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第2セットは正解で+1ポイント、誤答で-2ポイント。
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第3セットは正解で+2ポイント、誤答で-2ポイント。
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セット終了時のポイントはリセットされず、次のセットに持ち越される。
Final Triple Seven 3→1
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3名による3セット先取の早押しクイズ。
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各セットのルールは、「nセット目は7○n×」。
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7問正解でセット獲得、n問誤答(nはセット数)でそのセット失格となる。
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3セットを先取した者がabcmorphous the5thの優勝者となる。
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(代替ルール)進行状況により、大会長の判断でFinalのルールを12○5×に変更する場合がある。
